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ラジオアナトミア第10回はとても素敵なお話しが聴けました

今週のラジオでは冬馬さんと小林裕介さんが実は…!といった内容なのと、ほんとに心が温まるお話しが聴けました。
 
ざっくりですけど、その内容を抜粋しています。
 

小林さんと冬馬さんの意外な関係性

ロキ役小林裕介さんは学生の時、なんと講師として冬馬さんの授業を受けていたそうです。
冬馬さん、講師などでも活躍されていたんですね…!すごい…!
 

印象に残った冬馬さんの授業

思い出をラジオの中でお話しされていたのですが、小林さんが印象に残っているのが授業の中で「自分の好きな歌を歌詞は歌わず「ラ」だけで歌ってこの歌詞の想いを伝えてください。 」と言われてラだけで歌うようです。
 
歌が終わると
 
「どういう風に感じた?」
と、歌の内容を他の生徒達に挙手制で聞いていくそうです。
 
歌詞の内容と近しい内容であったり、全く的外れのことを感じられたり、「ラ」だけで想いを伝える事は難しいもの。
なんて難しいん事なんだ…と落胆していると冬馬先生は
 
「つまり、そういうこと。伝わらないのよ。そう簡単に。」
「言葉がいかに大事で、どれだけ言葉に頼っているか、みんなはもっと理解するべきね…」
 
と言ってピシャッと扉を締めて授業は終わり、生徒さん達は「あぁぁぁっぁ…」みたいになっていたみたいです。
 
これって凄いことだと思いませんか?
 
「声」という仕事をするからこそセリフに頼らず、感情の込め方などで表現できるようになりなさい。と言ってるわけでしょう?やっぱり声を仕事にして第一線で長年活躍している人の教え方ってほんとに凄いんですね。。。
 

小林さんが業界に入る前は…

業務用のエアコンを作ってた
ビル用の室外機、ビルの屋上にズラッーと並んでる奴を設計開発していたみたいです。
 
理工学部を出て就活の流れに飲まれて就職、北海道の方は小林さんの設計開発した室外機がぶおーーーーんと動いてる可能性はあるようです。
 

冬馬さんが小林さんを久しぶりに見て感じたこと

元教え子である小林さんをみて「ちゃんとこの業界で生きているんだな」っと冬馬さんは感じたようです。
 
 
理由として、
「そのときは彼のバックボーンを知らないまま教えるじゃない?
社会人で働いて専門職について安定していた環境があったのに、そこをやめてここの世界に入る勇気当然だけども、態度もたってくるんだろうな。その中で色んな役をこなして、業界で生きていられるっていうのは運がいいのもあるんだろうけど、姿勢がいいのかな。と思います。」
 
と話されていました。
小林さんは泣きそうになりながら、「凄く嬉しい、喉まで涙が…今日来れてよかった…」と凄くガチ目なトーンで話されていました。
 
当然ながらエインフェリアとして選定されて、小林さんはヨッッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!と叫んでいました。
 
これでエインフェリアに選定されていないのは貞光役の白井さんだけですね…
白井さん…(´;ω;`)
 
 

第10回ラジオアナトミア

 

管理人はリアルタイムで聴いてる時はニコ生でラジオの音声を皆で視聴しながら盛り上がっている神様のちゃんねるで見ています。

radikoだと地域によっては文化放送しか聴けない事があるらしいので、リアルタイムなどで

 

次週!神界最強ソー役の津田健次郎さんがゲスト出演

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